抜刀(奉納演武)

日々これ精進です(笑)

フラっと銀座を歩いていて発見した「抜刀」の文字。
刀・・・落語の所作に役に立つかも、、、と思って、入ったらびっくり。
本当の刀で、俵を切り落とすお稽古をする教室でした。

所作だけでいいわと思っていた私も、プラプラ習っていたんじゃ先生も
伸び悩みに困ってしまい(すんません)、とうとう
真剣にやろうと、真剣だけに? 思って、このところ真面目に最近、習っております。

短期記憶っちゅんですか?その、その場で習って記憶することが本当に不得手で、
色々型が覚えられず、オチこぼれの極みでしたが、それでも
見せれる所だけ切り取って、奉納演武というのに、チラット参加することになりました。

5月27日です。日枝神社。詳細はまだ聞いておりません。
ま、二度と経験できないことだろうから、ちょっと、参加してみます(笑)。

昨年の奉納演武はココをクリック

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プロフィール

千壱夜舞歌(せんいちやまいか)

Author:千壱夜舞歌(せんいちやまいか)
神奈川在住。大阪府豊中市出身。
落語仲間とお稽古し発表。
過去は
※2008~2011年「桂文雀師匠」に師事。
※2013~2014年「古今亭菊千代師匠」に師事。

◆米朝師匠の名言
<その1>
噺家になったのは好きやからということもありますが、一人でやる芸で、衣装も大道具もメーキャップもなしで、それでいてドラマのような世界が描ける、それに魅力を感じたからです。
私の描いた世界と、受け手の世界が一致する。そのときは冥利を感じます。

<その2>
「あんたには、それが見えてなはんのか?あんたに見えてないもんは、お客さんにも見えませんのやで。」

◆自分から自分へ
まともな人間として一生懸命アホな噺をやろうとおもたらいけません。
アホな人間が一生懸命まともな噺をしようと思うくらいでないと、おもろくありません。
(まじめか!)

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