抜刀のお稽古

居合用語

座って。礼の時は、手を△にする。
歩き方は、「前へ」という時は、送り足前へ。普通の歩き方のときは「歩み足前へ」

上段・中段・下段の構え。
常に鞘に収まった刃のほうを自分に向けてもつ。

正眼の構え・・・剣先を相手の喉元に定める。
  柄(つか・持つところ)はおヘソあたりに。持ち手は上から持つ。
  切先は相手の喉元。

上段の構えは、女性は力がないから、二の腕を耳まであげる。先は斜め45度上あたり。
(剣先が後ろで下に下がらない。斜め45度上あたり)
振るときは切先を遠く描くように。最初の振りは早く。

残心(ざんしん)とは・・・相手を倒したあとも、相手に心を残し、もしまた攻撃してくるようなら、すぐ相手を倒せるように油断しない心のこと。
斬る⇒残心⇒血振り⇒納刀まで。

血振りは、視線は、相手から外さない。先についた血や肉を振り落とす。切っ先は、倒れた相手のほうを向かせる。

目付・・・
座ったときも、立ったときも、基本的には約4,5M先にそそぎ、一点を見つめるのではなく、遠くの山全体を望むように目を半眼にして見る気持ちが大切です。

刀を腰に差したら、下緒(さげお)を右のはかまの紐に下から輪を作ってだし、その輪を左手を上から人差し指と中指を通して、下にぶらさがっている紐を持ちあげ輪をつくる。下にぶら下がってる半楕円の紐を、右手で右のほうに引っ張れば絞まる。


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プロフィール

千壱夜舞歌(せんいちやまいか)

Author:千壱夜舞歌(せんいちやまいか)
神奈川在住。大阪府豊中市出身。
落語仲間とお稽古し発表。
過去は
※2008~2011年「桂文雀師匠」に師事。
※2013~2014年「古今亭菊千代師匠」に師事。

◆米朝師匠の名言
<その1>
噺家になったのは好きやからということもありますが、一人でやる芸で、衣装も大道具もメーキャップもなしで、それでいてドラマのような世界が描ける、それに魅力を感じたからです。
私の描いた世界と、受け手の世界が一致する。そのときは冥利を感じます。

<その2>
「あんたには、それが見えてなはんのか?あんたに見えてないもんは、お客さんにも見えませんのやで。」

◆自分から自分へ
まともな人間として一生懸命アホな噺をやろうとおもたらいけません。
アホな人間が一生懸命まともな噺をしようと思うくらいでないと、おもろくありません。
(まじめか!)

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