太夫高尾(こっそりやらせて(笑))

今度の土曜日は、紺屋高尾と、裏面、創作、太夫高尾、のリレーです。この太夫高尾を作りたいと思ったのは、最初からリレーを考えての事でした。けど、去年の池田の10分縛りで撃沈して、やる気消失しておりました。今回、俺が紺屋高尾やるから、舞歌さん、太夫高尾、仕上げなさいよと言われて、息を吹き返しました。
物になりそうな気がしたり、ああ駄目だとおもったり、一喜一憂しつつも、もう逃げられない。仕上げるしかないのだ。しかししかし、時間縛りがないから、本当にやりたかったシーンだけをやれる楽しさ。
高尾太夫の年季あけの前日から、当日の朝だけ。
ここに凝縮して、描いてみたいと思います。
201712041533308f0.jpg

演ってみて

もう少し、高尾の感情の動きと、太夫というのがどんだけ凄かったのかを落語の中として表現しないとあきません。
今回は20分弱 これを10分足して、次回はやってみませう。
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プロフィール

千壱夜舞歌(せんいちやまいか)

Author:千壱夜舞歌(せんいちやまいか)
神奈川在住。大阪府豊中市出身。
落語仲間とお稽古し発表。
過去は
※2008~2011年「桂文雀師匠」に師事。
※2013~2014年「古今亭菊千代師匠」に師事。

◆米朝師匠の名言
<その1>
噺家になったのは好きやからということもありますが、一人でやる芸で、衣装も大道具もメーキャップもなしで、それでいてドラマのような世界が描ける、それに魅力を感じたからです。
私の描いた世界と、受け手の世界が一致する。そのときは冥利を感じます。

<その2>
「あんたには、それが見えてなはんのか?あんたに見えてないもんは、お客さんにも見えませんのやで。」

◆自分から自分へ
まともな人間として一生懸命アホな噺をやろうとおもたらいけません。
アホな人間が一生懸命まともな噺をしようと思うくらいでないと、おもろくありません。
(まじめか!)

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