2017秋 三大会 総括

<三大会総括>
まずは、この書割盗人(だくだく)※ラブコメ の為に沢山のアドバイスをしてくださった落語仲間・関係者の皆様にお礼を申し上げます。
ありがとうございました。
ちりとてちん杯、池田と、予選敗退するも、千葉で、決勝へいくことができ、本当に嬉しく思います。
納得できる最終形が見えないまま、八月の高座にかけ、課題含みで突き進みましたが、改良、改良を加えてきまして、改善の余地はあるものの、もう改良しなくていい所まで作れた気がすることが、まず、ホッとしました(笑)。
千葉大会は、出演順でトリを引当て、キテるん違うかと思いましたが、それは錯覚でした(笑)。
しかし、前日同会場から、本当に会場を沸かせて進んだ写碌さんの後と言うことは、わかっていた事で、そうくるなら、こう行くで、みたいなもの無しのノープラン。
てか、むしろ私、「盛り上げて暖めてくださってありがとう。」と思ってた(なんか勘違いしてる?笑)。
帰路の車の中で、相方が「入賞した人は皆さん、普段の会話のように落語をしていた人ばかりで、練習したものをそのまま弾く君のようなのとは、やっぱり差があるよね。みんなジャズようにノセていたよ。何かしら貰えただけでも、良かったほうかもね。」
人一倍、会場で私のために沸かそうと笑ってくれた人の言葉なので、そーか、と思いました(笑)。

振り返らないとすっかり忘れてしまうから、書いとくけど(笑)、ちゃんとやろう、良い人に見られたい、心折れそうという白舞歌を必死に捨て、チョロいチョロい、たいしたこっいゃないで、という黒舞歌を降臨させるのに必死でその他の事なんて1ミリも考える余裕ありませんでした(笑)。
向こうがこうくるなら、私はこうでるとか、ハードル高すぎる(笑)?
脈早く打ちすぎて、不整脈持ちなら8回位死んでたよ(笑)。
いつか、こういう決勝でも、楽しんで出れる日が来るまで。
まずは、普段の寄席を楽しんだり、普段のマクラで上手いことお客様と呼吸合わせる事からですね。
千葉大会は本当に、決勝まで行かせて貰えて、ありがとうございました。
また、ひとつ、オリジナルな改作が完成出来て嬉しいです。





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プロフィール

千壱夜舞歌(せんいちやまいか)

Author:千壱夜舞歌(せんいちやまいか)
神奈川在住。大阪府豊中市出身。
落語仲間とお稽古し発表。
過去は
※2008~2011年「桂文雀師匠」に師事。
※2013~2014年「古今亭菊千代師匠」に師事。

◆米朝師匠の名言
<その1>
噺家になったのは好きやからということもありますが、一人でやる芸で、衣装も大道具もメーキャップもなしで、それでいてドラマのような世界が描ける、それに魅力を感じたからです。
私の描いた世界と、受け手の世界が一致する。そのときは冥利を感じます。

<その2>
「あんたには、それが見えてなはんのか?あんたに見えてないもんは、お客さんにも見えませんのやで。」

◆自分から自分へ
まともな人間として一生懸命アホな噺をやろうとおもたらいけません。
アホな人間が一生懸命まともな噺をしようと思うくらいでないと、おもろくありません。
(まじめか!)

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