ちりとてちん杯、ちりました。

いやいやいや、散るほど咲いてもいないけどね!

書割盗人、頑張りましたが、予選時点であかん気がしました。
8分の制限に、巻き気味で話してしまいました。

しかし、ここ10日ほどで、かなり完成度は上げれてたと思います。
というのは、話の部分。
結局、ここ数ヶ月、毎回、どうやったらこの話を面白くできるか、そればっかり考えてきて、やってもやっても、しっくり来なかった。

純情な男心を描くか、女の武器を前面に出すか、リズムネタにするか。。。

最後は、女が手裏剣で壁に貼り付けられたところから、着物を脱ぎながら壁から抜け出る場面は諦めました(笑)。

でも、リズムネタとして的を絞ったので、そこは完成度を上げれたように思います。

仕上がったのがほん10日前だったので、ネタおろしに近かった。

大丈夫、来週の池田までには、また完成度上げていきますよ!!

全然ヘコんでません。私の会場から出た人、いい落語しはりましたもん!!

私もまだ、池田、ま、10人に選ばれないかもですが(弱気)面白かったと、何より、「話の展開がよくわかった」と言ってもらえるよう、自分の目標だけは達成してきたい!!


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プロフィール

千壱夜舞歌(せんいちやまいか)

Author:千壱夜舞歌(せんいちやまいか)
神奈川在住。大阪府豊中市出身。
落語仲間とお稽古し発表。
過去は
※2008~2011年「桂文雀師匠」に師事。
※2013~2014年「古今亭菊千代師匠」に師事。

◆米朝師匠の名言
<その1>
噺家になったのは好きやからということもありますが、一人でやる芸で、衣装も大道具もメーキャップもなしで、それでいてドラマのような世界が描ける、それに魅力を感じたからです。
私の描いた世界と、受け手の世界が一致する。そのときは冥利を感じます。

<その2>
「あんたには、それが見えてなはんのか?あんたに見えてないもんは、お客さんにも見えませんのやで。」

◆自分から自分へ
まともな人間として一生懸命アホな噺をやろうとおもたらいけません。
アホな人間が一生懸命まともな噺をしようと思うくらいでないと、おもろくありません。
(まじめか!)

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