書割盗人(だくだく)あれこれ

ふう~~~~。

昨日やっと、書割盗人(江戸では「だくだく」)の改作の方向性が決まりました。
これをベースに、ちょこちょこ変えていきまっしょい!!

しかし、福井のちりとてちん杯8分、大阪の社会人落語日本一決定戦10分。
8分や10分の落語だと、起承転結でかなり、どごを削ってどこを出すか迫られる。

10分じゃなければなあ~~。
書割盗人(子別れ編)とかも、結構、良かったんだよー。
書割盗人(お代官編)
書割盗人(どじょう鍋編)←思い出せない(笑)。今読み返した。ハハハ!
書割盗人(くの一編)
書割盗人(女ねずみ小僧編)
書割盗人(亡き妻を思う編)
書割盗人(赤いものに興奮編)
書割盗人(フィギュアおたく「コケシ萌え」編)とか

数えたら決定までに24のストーリーを作ってたがな。。。

場面場面で、やりたいことはあっても、その動機とオチまでが自然じゃないとアカンので、泣く泣く変更を重ねに重ね。。。
どこに行くのワタシ・・・放浪してましたがな。。

改作より、現代の新作のほうが、やっぱ自然に仕上げるってのは無理がないな。。。

さて、最後に出来上がった書割盗人で、8月19日までに、まず、今の8分くらいで収まりそうなものを12分程度まで膨らまし、そこからまた、大会用に絞っていきます。

さて、どうなりますやら。。。

書割ってなあに?【ココをクリック(歌舞伎人)】

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プロフィール

千壱夜舞歌(せんいちやまいか)

Author:千壱夜舞歌(せんいちやまいか)
神奈川在住。大阪府豊中市出身。
落語仲間とお稽古し発表。
過去は
※2008~2011年「桂文雀師匠」に師事。
※2013~2014年「古今亭菊千代師匠」に師事。

◆米朝師匠の名言
<その1>
噺家になったのは好きやからということもありますが、一人でやる芸で、衣装も大道具もメーキャップもなしで、それでいてドラマのような世界が描ける、それに魅力を感じたからです。
私の描いた世界と、受け手の世界が一致する。そのときは冥利を感じます。

<その2>
「あんたには、それが見えてなはんのか?あんたに見えてないもんは、お客さんにも見えませんのやで。」

◆自分から自分へ
まともな人間として一生懸命アホな噺をやろうとおもたらいけません。
アホな人間が一生懸命まともな噺をしようと思うくらいでないと、おもろくありません。
(まじめか!)

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