大阪・岡町 【第4回 岡町噺の会(舞歌里帰り落語会)】

この度、ご縁を頂きまして、私の育った町、大阪は豊中市にあります「伝統芸能館」にて、初の自分を主役とした会(落語会)をさせていただくことになりました。
といいましても、友情出演して頂くお二人が、私にとっては雲の上のような方ですので、憧れの先輩を大黒柱に支えて頂いて、未熟な芸を披露する会、となっております。

上方落語には「ハメモノ」といって、落語の合間合間に、効果音のような役割として、三味線、太鼓、笛、鉦の音などがはいります。
この三味線を、夫、千壱家弥寿、が担当いたします。
また、落語「親子茶屋」では、鉦の音に、中・高時代からの親友が担当してくれます。
非常にアットホームな会で、かつ、初の故郷公演として夫婦ともども、力を入れた会となっております。
お時間ございましたら、ぜひ、ご鑑笑に来ていただけましたら、幸いです。
お会いできることを、楽しみにしております。                  
                                敬具
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◆日時 :8月20日(日) 14:00開演~16:30頃まで
◆会場名 :岡町伝統芸能館
◆場所 :〒561-0884 大阪府豊中市岡町北1丁目4−1
    ※阪急宝塚線 岡町駅(急行は止まりません)
◆木戸銭(入場料):無料
◆出演者 紺染・圓九・舞歌
◆演目:舞歌・・・英国式ドッグスクール、親子茶屋、廓の螢

スタニーの登場シーンが!

おはようございます。

昨日(8月22日)午前3時に沖縄戻りました‼7月2日の夕刻に『おきえい通り落語会』にてスタニー君の登場シーンに感動して、思わず再演の際は、飛行機に乗って駆けつけます!と宣言したシャチごん♪です。

豊中市『第4回岡町噺の会』関係者全ての皆様にふかく感謝御礼申し上げます。

沖縄からの参加者は一名でしたが、東京、山口、岐阜、滋賀、大阪・・・
文字通り全国各地から『英国式ドッグスクール』体験するために集まった男たちは、一人残らず大衝撃⇒大感動⇒大満足されていました。

昨日、世にも不思議な生き者と敬愛する、『しずゴン』に岡町噺の会の写真を見せたら(おそらく本能的に)歓喜の舞を披露してくれました。
彼女に生の舞台で『英国式〜』見せたらきっと主人公のT氏より先に舞台に駆け上がりスタニー君に抱きつくのでは・・・と密かに期待しております。

御礼

遠方より、また、お差し入れまでお持ちいただき、聴いて頂きましてありがとうございました。
トータル、沖縄と合せて4席聴いて頂きました。
また、新たに新作・古典、取り組んでまいります。
これからも応援よろしく御願いします!!
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プロフィール

千壱夜舞歌(せんいちやまいか)

Author:千壱夜舞歌(せんいちやまいか)
神奈川在住。大阪府豊中市出身。
落語仲間とお稽古し発表。
過去は
※2008~2011年「桂文雀師匠」に師事。
※2013~2014年「古今亭菊千代師匠」に師事。

◆米朝師匠の名言
<その1>
噺家になったのは好きやからということもありますが、一人でやる芸で、衣装も大道具もメーキャップもなしで、それでいてドラマのような世界が描ける、それに魅力を感じたからです。
私の描いた世界と、受け手の世界が一致する。そのときは冥利を感じます。

<その2>
「あんたには、それが見えてなはんのか?あんたに見えてないもんは、お客さんにも見えませんのやで。」

◆自分から自分へ
まともな人間として一生懸命アホな噺をやろうとおもたらいけません。
アホな人間が一生懸命まともな噺をしようと思うくらいでないと、おもろくありません。
(まじめか!)

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