【勝手に応援団】

先日の沖縄最終日で、素敵な陶器に出会って一目ぼれしてしまいました。
あんまり気に入ったので、作家さんの名前も聞いて帰ってきました。益子でも好きな作家さんがいますが、それ以来の感動。
調べたら、私が連れて行ってもらった沖縄のてぃぐま館(道の駅豊崎敷地内)でしか買えなかったみたい。なんて嬉しい偶然。
そして、この方が銀座で個展をされるようなので、勝手に応援することにしました(笑)。
というのも、私が沖縄で落語をしたとき、勝手に応援団をします、と言ってくださった方がいて、私が8月に大阪で落語するというので、大阪の友人にまで知らせてくださり、現地のスピルチュアルな女性を紹介してくださったりと、ちょっとしたことで、応援する側になってくださって、非常に感動したのもあって、私もこの方のことを勝手に応援することにしました(笑)。

秀星さん。

深い深いブルーで、飽きのこない上品さ、手作りの素朴さ、そして特筆すべきは、その軽さでした。
私は3枚目のシリーズを入手したのですが、おそらく指でこの横縞をつけておられるせいなのか、お茶碗も湯呑みも、ピタッと持ったとき指に吸い付くかのように馴染み、中身を入れたときに、更に馴染んで重さを感じにくいのです。
酒器はデザインも可愛くて、お酒も飲まないのに、買ってかえろうかと散々なやみました。花器しようかとか(笑)。
結局、湯のみ(ペア)を、義父母に、マグカップ大を自分用にし、お茶碗とマグカップ小は母に取られてしまった。母も陶器好きなのですが、素敵だね、どうしてこんなに持ちやすいのかな、と。

なので、お時間できましたら、ぜひ個展へ。
お値段がこれまた、手の出るお値段なのね(笑)。
http://blog.goo.ne.jp/shusei1970
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プロフィール

千壱夜舞歌(せんいちやまいか)

Author:千壱夜舞歌(せんいちやまいか)
神奈川在住。大阪府豊中市出身。
落語仲間とお稽古し発表。
過去は
※2008~2011年「桂文雀師匠」に師事。
※2013~2014年「古今亭菊千代師匠」に師事。

◆米朝師匠の名言
<その1>
噺家になったのは好きやからということもありますが、一人でやる芸で、衣装も大道具もメーキャップもなしで、それでいてドラマのような世界が描ける、それに魅力を感じたからです。
私の描いた世界と、受け手の世界が一致する。そのときは冥利を感じます。

<その2>
「あんたには、それが見えてなはんのか?あんたに見えてないもんは、お客さんにも見えませんのやで。」

◆自分から自分へ
まともな人間として一生懸命アホな噺をやろうとおもたらいけません。
アホな人間が一生懸命まともな噺をしようと思うくらいでないと、おもろくありません。
(まじめか!)

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