こころ

いくら演技が上手くっても、人気があっても、何度も結婚して、3回は途中で帰らなくなったりして新しい女と住みだして、帰ってくると思って過去の奥さんみんな待つんだもん、などと言い放つ男の舞台は到底、見に行く気にはならない。。作品は作品、役者は役者、などと切り離せない辺りは、女っぽいのかなー。。。
その周りの幸せになってほしいと願った人の心を傷つけたことに、鈍感だよ。

シャイクスピア好きらしいが、そういう感性で表現できるもんなんだろうか。

役者は一人の個性を演じるけど、落語は違う。複数を演じる。

人間の心のひだみたいなのに、敏感でないと、両者を表現できないと思ってる。
でも、芸の為なら、女房もなかす~という落語家さんが居たな。
リアルで見ていないので何ともいえないけど、
子は鎹とか、芝浜とかも(芝浜は江戸の噺だけど)、心を打ったんだろうか。

私は実生活が非情だけど、落語は人情あふれるね、という人をまだ知らない。

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プロフィール

千壱夜舞歌(せんいちやまいか)

Author:千壱夜舞歌(せんいちやまいか)
神奈川在住。大阪府豊中市出身。
落語仲間とお稽古し発表。
過去は
※2008~2011年「桂文雀師匠」に師事。
※2013~2014年「古今亭菊千代師匠」に師事。

◆米朝師匠の名言
<その1>
噺家になったのは好きやからということもありますが、一人でやる芸で、衣装も大道具もメーキャップもなしで、それでいてドラマのような世界が描ける、それに魅力を感じたからです。
私の描いた世界と、受け手の世界が一致する。そのときは冥利を感じます。

<その2>
「あんたには、それが見えてなはんのか?あんたに見えてないもんは、お客さんにも見えませんのやで。」

◆自分から自分へ
まともな人間として一生懸命アホな噺をやろうとおもたらいけません。
アホな人間が一生懸命まともな噺をしようと思うくらいでないと、おもろくありません。
(まじめか!)

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