片棒とだくだく

このところ、超忙しかった。
確定申告の資料作りに加えて、だくだく(改作)の台本作成と覚えること。

ウ~ンウ~ンと悩んで、やっと出した。3/11桜丘土曜寄席。
はっきりいって、徹夜に近い。
おかげで、今日3/13 まだ確定申告の資料ができて無い(笑)。

だくだく、であるが・・・

誰にも仕上がりを見せぬまま、出したのは初めて。
なので、私の度胸も座ったものよ。昔なら「誰にも見せていない」という事が頭を占めて、
落語を人前でするどころじゃなく、パニクってたのに。。。

思ったよりも、ちゃんとできた。

ただし、上下とかは、悩みどころ。これをブラッシュアップしていこう。
それと、「胸がドキドキしてきた、汗がダクダクでてきた。」という、重要なセリフも飛ばしてしまった。
お客さん、初めて聴いた人、「だくだくって何?」って思っただろうなあ。。。

1週間前の、吠えタヌでの「片棒」は、思ったよりウケなかった。

持ちネタの中では、昔、一番ウケた噺だったのになあ。。。
マクラがあかんかった、と母に言われる。

もっと内容よく吟味しないと、マクラのせいで本編スベるって、本末転倒だわ。。

さ、次は「花嫁のれん」の仕上げと、安芸ちゃんへの蟻の噺、つくりあげねば!!!

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プロフィール

千壱夜舞歌(せんいちやまいか)

Author:千壱夜舞歌(せんいちやまいか)
神奈川在住。大阪府豊中市出身。
落語仲間とお稽古し発表。
過去は
※2008~2011年「桂文雀師匠」に師事。
※2013~2014年「古今亭菊千代師匠」に師事。

◆米朝師匠の名言
<その1>
噺家になったのは好きやからということもありますが、一人でやる芸で、衣装も大道具もメーキャップもなしで、それでいてドラマのような世界が描ける、それに魅力を感じたからです。
私の描いた世界と、受け手の世界が一致する。そのときは冥利を感じます。

<その2>
「あんたには、それが見えてなはんのか?あんたに見えてないもんは、お客さんにも見えませんのやで。」

◆自分から自分へ
まともな人間として一生懸命アホな噺をやろうとおもたらいけません。
アホな人間が一生懸命まともな噺をしようと思うくらいでないと、おもろくありません。
(まじめか!)

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