愛犬のこと

私がとっても大切に思っていた、愛犬きなこ君が、2/6(月)08:35 旅立ちました。
16歳と1ヶ月でした。
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おとなしく、無駄吠えせず、命令を良く聞き、聞き分けもよく、甘えず、頼らず、本当に
可愛げないぞ!というくらい、優等生の犬でした。
八丈島、沖縄、青森、飛騨高山、信州、たくさん一緒に出かけました。
新幹線では、4時間近く、ピクリとも音を立てず鞄に居て、荷物に徹し、
出してやれば、この上なく嬉しそうな顔をする可愛く賢い犬でした。

この、きなこ君のおかげで、名作落語「英国式ドッグスクール」も生まれました。
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どんなときも側に居てくれて、たくさんの喜びをありがとうという気持ちでいっぱいです。

これからは落語活動に邁進し、地方公演も、海外公演も何でもこいっ!です。

ただ、ま、稽古時間が、いつも、散歩の時間だった、というのだけが、気になるが・・・(笑)

写真は、
旅立つ5日前の公園にて「河津桜ときなこ」、
落語のネタになった「田園調布英国式ドックスクールでのきなこ」、
飛騨高山で「草原を駆けるきなこ」

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おまけとして、
箕面から目黒に引っ越して何か勘違いしだした飼い主が
 六本木ヒルズの4℃で犬用のネックレスを買ったときの
 「綺麗なお姉さんにつけてもらって、何気に嬉しそうなセレブきなこ」

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プロフィール

千壱夜舞歌(せんいちやまいか)

Author:千壱夜舞歌(せんいちやまいか)
神奈川在住。大阪府豊中市出身。
落語仲間とお稽古し発表。
過去は
※2008~2011年「桂文雀師匠」に師事。
※2013~2014年「古今亭菊千代師匠」に師事。

◆米朝師匠の名言
<その1>
噺家になったのは好きやからということもありますが、一人でやる芸で、衣装も大道具もメーキャップもなしで、それでいてドラマのような世界が描ける、それに魅力を感じたからです。
私の描いた世界と、受け手の世界が一致する。そのときは冥利を感じます。

<その2>
「あんたには、それが見えてなはんのか?あんたに見えてないもんは、お客さんにも見えませんのやで。」

◆自分から自分へ
まともな人間として一生懸命アホな噺をやろうとおもたらいけません。
アホな人間が一生懸命まともな噺をしようと思うくらいでないと、おもろくありません。
(まじめか!)

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