あけましておめでとうございます。


2017年1月1日 舞歌です。

ダイヤモンド富士

昨年も、本当に応援していただきまして、ありがとうございました。
楽しい事、嬉しいこと、いっぱいありました。
まずは、落語を通じて、親しくなり応援してくださる方が出来たこと。
友達だから、知人だから、おつきあいだから、といって落語に来てくださるのではなく、
単純に私の落語を好きだといって来てくださる方が出来たのは本当に嬉しいことでした。
ありがとうございます。
今年も頑張ります。

ちなみに 高座数の推移です。
2016年 54席
2015年 52席
2014年 42席
2013年 29席
2012年 15席
2011年 11席 

毎年順調に?増えていきました。
しかし今年は、我が家の愛犬(16歳)が大病したこともありまして、
数ではなく、きっちりしっかりネタを覚える年にしたいなと思っております。

今年の目標は、親子茶屋の完成、花嫁のれん(創作)の完成、大会用10分落語の仕上げ。
この3つの新ネタをかけつつ、もう少し覚えたいかな。。。

どうぞ今年も応援よろしくお願いします。

最後に、私の自慢です。

千壱夜舞歌後援会、というのを作って応援してくださってる方々よりワインを頂きました。
夢のようなことですね。昔は他の出演者に待ってました!の声がかかるだけで憧れたものです。

今後も、今、応援してくださっている方々の心を離さないよう、精進していきたいと思います。

ワイン

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プロフィール

千壱夜舞歌(せんいちやまいか)

Author:千壱夜舞歌(せんいちやまいか)
神奈川在住。大阪府豊中市出身。
落語仲間とお稽古し発表。
過去は
※2008~2011年「桂文雀師匠」に師事。
※2013~2014年「古今亭菊千代師匠」に師事。

◆米朝師匠の名言
<その1>
噺家になったのは好きやからということもありますが、一人でやる芸で、衣装も大道具もメーキャップもなしで、それでいてドラマのような世界が描ける、それに魅力を感じたからです。
私の描いた世界と、受け手の世界が一致する。そのときは冥利を感じます。

<その2>
「あんたには、それが見えてなはんのか?あんたに見えてないもんは、お客さんにも見えませんのやで。」

◆自分から自分へ
まともな人間として一生懸命アホな噺をやろうとおもたらいけません。
アホな人間が一生懸命まともな噺をしようと思うくらいでないと、おもろくありません。
(まじめか!)

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