中目黒 【吼える狸の落語会】

◆日時  :9月4日(日) 14:15開演
 ※12:30より整理券配布 14:00会場
◆会場名 :中目黒スクエア 第5・第6会議室
◆場所  :目黒区中目黒2-10-13 
      東横線 日比谷線 中目黒より徒歩8分位?
◆木戸銭 :無料
◆出演者 :
千壱夜舞歌    「短命」
二松亭風林火山  「新聞記事」
関大亭豆蔵    「葬儀屋さん」参遊亭
~なかいり~
小遊    「コロッケ蕎麦」
狐堂々亭さえの助 「錦の袈裟」
下座:こまり・弥寿・宇乱
2016秋たぬチラシ入稿用2

楽しめました

開口一番、楽しめました。
艶っぽい話がテンポよく進んでいきました。良かったです。両国で初めて聞いた義眼と比べると、どうでしょう。同じくらいはかな。
でも、あなただけでなく5人の皆さん、いわゆるプロの人たちよりも、フレッシュでモダン、いいなあと、今日も思いました。というと誤解されるかも知れません。今日の5人の皆さんは、十分プロフェッショナルな噺家だと思ってます。金を払っても聞きたいです。
新宿や上野なんかの寄席では、こんなに1人当たり25分も落語してくれないし。手だれた感じがあって、何度もいこうという気になりません。
狸連、社会人落語というジャンルの皆さんは、話したいという熱意、それと楽しんで落語ってる、ことが感じられます。
ぼくは合唱団で歌っています。バッハなんかをです。一般的に言えるこのですが、学生やアマチュアの合唱団がプロの合唱団より劣っているということはありません。学生やアマチュアのほうが、生活に追われてないぶん、たっぷりと練習できる、打ちこめるからです。
皆さんのほうが、末広亭でチョコと落語のさわりだけをやる老人たちより、よっぽど落語家らぢいです。
だいたいきょうび、寄席ではあまり落語は聞けません。独演会はいろいろありますが、3000〜4000円はちょっと高い。
狸連や社会人落語の皆さんは、落語界のよしもと、みたい、という気もします。既存の時代遅れの落語家たちにはない、熱気を放ってます。
今日はありがとうございました。



いやもう、本当にありがたいコメントです。うれしい限りです。
社会人はたっぷり時間がある。
そうなんです。
たとえば1席だけを1年中やれば、相当に進化するわけで、それはもう、落語で食べているプロの人とは同じ土俵では語れないのですが、社会人落語は趣味なので、お金をもらっていない分、自己満足と顧客満足をどこら辺で折り合いをつけるかが難しく、また落語会によってもさまざま。
一応、私は、時間もお金と同じで、無駄にすごさせてしまえば搾取と同じと思うようにしています。
どこの何を見ても、がっかりするときは、お金だけでなく無駄にした時間も一緒に腹が立ちますから無料といえど、人様から何かをもらうという意味では同じ。

プロの落語家さんたちも、落研時代は無料で高座にあがった経験もあることから、このように社会人が無料で落語家気取りで高座をつくり出てもお咎めなしですが、やはりどこかで、プロの邪魔にならないようせめて真摯に落語の面白さを伝えなければという気持ちは持ち続けなければと思っています。
マジメか!なコメントになってしまいました(笑)。
今後も応援よろしく御願いします!!
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プロフィール

千壱夜舞歌(せんいちやまいか)

Author:千壱夜舞歌(せんいちやまいか)
神奈川在住。大阪府豊中市出身。
落語仲間とお稽古し発表。
過去は
※2008~2011年「桂文雀師匠」に師事。
※2013~2014年「古今亭菊千代師匠」に師事。

◆米朝師匠の名言
<その1>
噺家になったのは好きやからということもありますが、一人でやる芸で、衣装も大道具もメーキャップもなしで、それでいてドラマのような世界が描ける、それに魅力を感じたからです。
私の描いた世界と、受け手の世界が一致する。そのときは冥利を感じます。

<その2>
「あんたには、それが見えてなはんのか?あんたに見えてないもんは、お客さんにも見えませんのやで。」

◆自分から自分へ
まともな人間として一生懸命アホな噺をやろうとおもたらいけません。
アホな人間が一生懸命まともな噺をしようと思うくらいでないと、おもろくありません。
(まじめか!)

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