普通の日常

最近、落語とその他の行事?と平行して進む「普通の日常」がもどってきました。

やーん、長かったです~~。

ずっと、「今月はこのネタしか出来ません!」てのを何年も続けておりました。
情けないことに。

新しいネタを覚えながら、古いネタで出演し、その間に仕事にいき、これで、もー許容量オーバー!
ケーキを焼くことも、本を読むことも、「そんな時間あったらネタ繰れえ~~」という幻聴で、とにかく特に会社の往復に音楽聞くとか本読むとか、本当に長く出来なかった。音源聞かないと、台本よまないと!と他が手につかない。
かといって、そんなにやれないのですが気ばかり焦る。
そんで、楽天で買い物して逃避(笑)。

でもね、ウフフ。怒涛の七月が終わったのです。

違う大ネタ2席が2日連続+翌週に2年ぶりのネタをかける。←これ私のピーク的なしんどさ!
「イーーーーーーッ!」となってました。

出来るか出来ないか確約できない何ヶ月も前から、「この日にこの噺、この日はコレ」と無謀な演目を伝えておったのです。

でもね~~今月仕上げられたのですよ~ん。
こなせたのですよ~~ん。ハッハア~ン♪良かったわ〜。

だいたい、どれくらいで、稽古したら、どれくらいの仕上がりになるか、なんとなく読めてキタのです。
こうなって初めて、あ!本読んでもいいやん今!!遊べる!
ってか、遊んでいいって自分に言ってあげれる!とね。

長かった~この、落語出演するのに何日稽古しないとあかんか読めない日々が。

ま、果てしなく毎日稽古しても、完璧な仕上がりって無いんですけどね。

でもでも。ま、出演日から逆算して稽古日確保して、遊んでいいと言ってやれる日が出来たのですよ。
は~~うれし~~~~。

スーハー、スーハー(息吸ってます)。

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プロフィール

千壱夜舞歌(せんいちやまいか)

Author:千壱夜舞歌(せんいちやまいか)
神奈川在住。大阪府豊中市出身。
落語仲間とお稽古し発表。
過去は
※2008~2011年「桂文雀師匠」に師事。
※2013~2014年「古今亭菊千代師匠」に師事。

◆米朝師匠の名言
<その1>
噺家になったのは好きやからということもありますが、一人でやる芸で、衣装も大道具もメーキャップもなしで、それでいてドラマのような世界が描ける、それに魅力を感じたからです。
私の描いた世界と、受け手の世界が一致する。そのときは冥利を感じます。

<その2>
「あんたには、それが見えてなはんのか?あんたに見えてないもんは、お客さんにも見えませんのやで。」

◆自分から自分へ
まともな人間として一生懸命アホな噺をやろうとおもたらいけません。
アホな人間が一生懸命まともな噺をしようと思うくらいでないと、おもろくありません。
(まじめか!)

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