金沢での落語会と、水戸での落語会

2つの寄席で、いづれもマクラはも一つ上手くいかなかったなー。

ほぼ知り合いのいない、会社の会議室での落語会。
もうひとつは、大ホールでの落語会。

会議室のほうは、ほかのメッチャ受けてる人のイメージで出て、反応がまったく違い(当たり前)撃沈。

大ホールのほうは、緊張して、いろいろ話しようと練習していったのに、その半分も話せず。。。
関西人だということさえ、すっとばして、本編に影響した。

でも、その割に、本編はまあまあいい感じで話せたと思う。
本編をマクラが足ひっぱってはあきませんがな。

次回へ、自分へのいいきかせ。

①マクラでウケようと思って、ウケてる誰かをイメージして出てはいけない。
本編に関係する、自分なりの考えを聞いていただく、という意識で話そう。

②お招き頂きまして、ありがとうございます、というのを最近忘れている。それを言うことで、また、落ち着きも取り戻せる。それをやりましょう。

③話す内容は、3つくらい、骨だけきめて、肉づけまで稽古してはいけない。絶対にそのとおりには、話せないのだから。あまりたくさんのことを話しようと思ってはいけない。

まだまだ、未熟だー。最近、ご近所でばかりリラックスしてやっていて、アウェーの場所での、小心者ぶり、大ホールでの緊張するところ、全部すっかり忘れていた。

日々精進だなー。。。


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プロフィール

千壱夜舞歌(せんいちやまいか)

Author:千壱夜舞歌(せんいちやまいか)
神奈川在住。大阪府豊中市出身。
落語仲間とお稽古し発表。
過去は
※2008~2011年「桂文雀師匠」に師事。
※2013~2014年「古今亭菊千代師匠」に師事。

◆米朝師匠の名言
<その1>
噺家になったのは好きやからということもありますが、一人でやる芸で、衣装も大道具もメーキャップもなしで、それでいてドラマのような世界が描ける、それに魅力を感じたからです。
私の描いた世界と、受け手の世界が一致する。そのときは冥利を感じます。

<その2>
「あんたには、それが見えてなはんのか?あんたに見えてないもんは、お客さんにも見えませんのやで。」

◆自分から自分へ
まともな人間として一生懸命アホな噺をやろうとおもたらいけません。
アホな人間が一生懸命まともな噺をしようと思うくらいでないと、おもろくありません。
(まじめか!)

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