【とっぷぺージ】

◆02/07 日々これ精進、をアップしました。

◆近日の出演予定(詳細は各日付でチラシを貼っています。

02/09 千歳船橋【桜丘寄席】 ★味噌豆
02/11 目黒【ふじや寄席】 ★地獄八景亡者戯(前半)
02/17 日本橋三越前【みえど落語会】 ★味噌豆
03/03 学芸大学前【吠える狸の落語会】 ★豊中3中
03/16 ??目黒信金【杵柄出前寄席】 ★未定
03/17 武蔵中原【道楽さんの会】
03/30 トレッサ横浜
04/06 目黒【蕎麦・笑と話】鬼の面・親子茶屋
04/14 千葉【マリンピア寄席】鬼の面
04/20 溝の口【落語膝栗毛】味噌豆
05/11 千歳船橋【桜丘寄席】 ★鬼の面
05/18 北海道【チャリティー寄席】

こののブログは、日記の日付が2パターンの使われ方をしています。
 その1)落語の出演情報を、出演日(未来日付の日記形式)で作成しています。
     カテゴリ・・・寄席
 その2)時々、日記も書いています。(記載日付の日記)
     カテゴリ・・・日々これ精進

すべらない話

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日暮里活はうす 【素人創作落語会】

20190406昼

目黒蕎麦処ふじ屋 【蕎麦・笑と話(soba et toi)】

日時 2019年4月6日 18:00 開宴 18:40~落語
出演 ここあ  落語
    参遊亭小遊  オートハープ漫談
    蝶幸楼のた里  落語
    千壱夜舞歌  落語
20190406.jpg

トレッサ横浜 【師岡コミハ寄席】

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学芸大学駅 【吠える狸の落語会】

190303.jpg

日本橋三越 【みえど落語会】

20190217.jpg
201902miedo.jpg

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抜刀の指摘メモ

【抜刀】
刀は振り下ろしたら必ず止める。
納刀で音を立てない。
切っ先を回すように。斬る目標物には、刀が先に入ること(手元を先におろしがち)

【上段・中段・下段】
止めた時に、勢いではねている。ゆっくりおろさず、はねさせず、ピタっと止める。
※刀をふるだけの稽古のときは、できるだけ腰を落とし、低い位置での稽古を意識する。

【翡翠流1・2・3共通】
実際に斬るときは、体の幅より刀を出すが、ここでは、体の幅あたりまでしか、袈裟斬りでも刀を出さない。

【翡翠流1本目】
抜刀・正眼・右の袈裟ギリ(向かって左)※左足前

【翡翠流3本目】
抜刀・正眼・右の袈裟ギリ(向かって左)※左足前

【翡翠流3本目】
抜刀・正眼・左の袈裟ギリ(向かって右から)※右足前
左から右への水平斬(このとき、切っ先は、相手に向けたまま(右前方へ切っ先を送らない)
刀を振り上げて頭上へ(フラフラしがちなので、右足を引くときは横に幅ももたせる。
左足をひいて、正眼の構えへ。




目黒 【ふじや寄席】

この会は、お蕎麦屋さんのご贔屓さんをメインに。。。

20190211ふじ屋寄席

豊中3中を書くにあたって。

麦つぶし

この落語を書こうとおもった発端は、
「豊中市立第3中学校 70周年記念DVD 創立期の記憶」を見せていただいた事から。
その中に出てくる、当時を振り返って語った一人の方の言葉から、当時へ思いを馳せて、作ってみたいと思いました。

昭和22年創立。当時の事。。。

沢山の写真、それから、日記や投稿記事を読みました。
膨大な「それぞれの方の戦後」のなかの、ほんの一握り。いや、米粒以下の人数と思うけれど、その方々の暮らし。

特に、文章を書けるに長けた方の投稿でなく、主婦の、子供の、教師の、日常の日記をメインに読みました。

そんな中でも、特に記憶に刻まれたのが、この下(※続きを読む をクリックしてください。)の女性の文章です。

手に取るように、隣にいるかのように、彼女と同化するかのごとく戦後の日常を感じ、埃臭い空気を吸い、落胆もしました。

このような文章を書く方は、そのほかにも何か残されているのではと検索しましたが、出てきません。
ただ、ただ、家族の為に生きたのでしょう。結局のところ、このような文章を書ける人でさえ、戦争に巻き込まれて時間に忙殺されたとう事も、また戦争の大きな罪であるなと感じました。

戦争については、悲惨な事として映画やドラマが作られがちですが、体験していない者にとっては、どうしてもその心情についていけず、逆に遠く感じることもあります。
淡々と、映像として、時間の流れをみせる。そういう内容です。だけと、だからこそ、自分の現実に置き換えて想像できる日記です。

長文です。時間がある時に。。。※下に出てきてなければ、「続きを読む」をクリックして開いてくださいね。

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プロフィール

千壱夜舞歌(せんいちやまいか)

Author:千壱夜舞歌(せんいちやまいか)
神奈川在住。大阪府豊中市出身。
落語を趣味で楽しんでいるだけのものです。プロの落語家さんとは全く異なる修業もしていない、ただの素人です。

普段は公民館などで無料で落語を披露させて頂いています。
下は華やかな舞台に出演させていただいた記念に、1つだけ貼らせてください。

【地獄八景亡者戯(前半)】

※三味線は夫。太鼓は夫の従姉妹。

◆米朝師匠の好きな言葉
<その1>
噺家になったのは好きやからということもありますが、一人でやる芸で、衣装も大道具もメーキャップもなしで、それでいてドラマのような世界が描ける、それに魅力を感じたからです。
私の描いた世界と、受け手の世界が一致する。そのときは冥利を感じます。

<その2>
「あんたには、それが見えてなはんのか?あんたに見えてないもんは、お客さんにも見えませんのやで。」

◆自分から自分へ
腹を括れ。落ち着かないと半人前以下。

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