【とっぷぺージ】

◆NEWS◆
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◆近日の出演予定(詳細は各日付でチラシを貼っています。

09/02 西馬込 【吠える狸の落語会】 ★金魚の芸者
09/08 目黒  【ふじや寄席】 ★片棒 ※満席
09/15 中目黒 【しゃけイクラ丼】 ★放出さん
09/17 溝の口 【大山街道落語膝栗毛】 ★地獄八景亡者戯 リレー
09/29-30 大阪 【社会人落語日本一決定戦】 ★放出さん
10/20 清澄白川 【吉例 杵柄寄席】 ★地獄八景亡者戯(前半)
10/21 千葉マリンピア 【マリンピア寄席】 ★地獄八景亡者戯(前半)ほか
11/03 目黒 【シャンソンと落語】 ★?
12/02 西馬込?【吠える狸の落語会】 ★豊中第三中学校(予定)
12/08 溝の口 【大山街道落語膝栗毛】 ★豊中第三中学校(予定)


こののブログは、日記の日付が2パターンの使われ方をしています。
 その1)落語の出演情報を、出演日(未来日付の日記形式)で作成しています。
     カテゴリ・・・寄席
 その2)時々、日記も書いています。(記載日付の日記)
     カテゴリ・・・日々これ精進

清澄白川 【杵柄寄席】

「吉例杵柄寄席」
 ◎日 時 10月20日(土)12時30分開場 13時開演
 ◎会 場 深川江戸資料館小劇場
      東京メトロ、都営大江戸線「清澄白河」駅A3出口徒歩3分
      http://www.kcf.or.jp/fukagawa/
 ◎入場料 500円
 ◎主 催 杵柄會

溝の口 【第10回 落語膝栗毛】

20180917.jpg

中目黒 【しゃけイクラ丼】

◆日時 9/15 13:00開演 中目黒住区センター 2階 第1会議室
※大学生と社会人のコラボ寄席
20180915しゃけいくら丼

恵比寿 【ふじ屋寄席】

お蕎麦屋さんのお客様限定となっています。

20180421

西馬込 【吼える狸の落語会】

◆日時 :9月2日(日) 午後 2:00開演
◆会場名 :ライフコミュニティ西馬込 西馬込駅から徒歩2分
◆出演者&演目 :
2018秋タヌ

亀戸 【亀戸愛楽亭(きどあいらくてい)】

20180813_kidoairaku.jpg

溝の口 【第7回 やかん寄席】

◆番組
14:00~14:20(20)ぽんぽこ
14:20~14:40(20)笑声
14:40~15:00(20)歌宴
15:00~15:25(25)舞歌

15:25~15:35(10)仲入り

15:35~15:55(20)小夏
15:55~16:15(20)笑治 「漫談」
16:15~16:35(20)飴治郎
16:40~16:50(10)お楽しみ抽選会
20180818.jpg

知らんけど 大阪

先日、大阪の落語会に出演させてもらった。
東京で所属している団体「たぬき連」が丸ごと招待されたもの。
色んな事を感じてきたので、ちょっと書いてみたい。

大阪には「知らんけど」という言葉がある。
まったくもって無責任な言葉である。
知ったような事をずらずらとしゃべった後に「ま、知らんけど?」とつける。
要は「責任持たない発言だけど、俺はこう思うで」 ということ。

ひとつのギャグ的に使って笑いでオチているが、でも、本質はとても深いと思った。

◆知らないけれども、自分の意見としてはこう思うよ、ということ一応相手に伝えようとする、これも優しさの一つ(笑)。
そして
◆聴くほうも「どうせ、最後に(知らんけど)と言うだろうな」と予測しつつ、一応聞く(笑)懐の深さ。

「知らんけど」文化。

私は関東に来て、おもしろい事が普段言えなくなった。
無責任に発言している人が少ないので(笑)、キチンと話さなくてはと、声に出す言葉への完成度のハードルを自分で上げてしまったからだと思う。

今回、出演した落語会には、下座、お囃子さんが沢山いらしてくださった。
上手いなあという方も、勉強中の人もたくさん居られた。
勉強中でも積極的に手を上げて出てくださるのは、この、「責任もたんでもええよ、とりあえず聞くがな、失敗したら後で笑ったる」という懐の深さありきじゃないかなと。

「知らんけど(無責任)」をも受け入れる文化。
ここが、楽しい事への参加へのハードルを下げている気がした。
東京でハメモノ(下座)をやる人が少ない理由は、「ちょっとやってみていい?」が言い出しにくい土地柄なんやなと。

付け加えると、ハードル下げているだけで、決して無責任にやってらしたワケではないです。
スタートしてから当日を迎えるまでは、結局、西も東もないのです。

私は、大阪だったら、きっと落語してなかったな~とずっと思ってました。
関東だから、上方落語をありがたがってもらえるだけで、オモロい人が多すぎる関西では、私は居場所ないわと。
だけど、大阪ででも、続けていられたかもしれないな、と、今回初めて思った。
ちょっと、やってみていい?
そう、言いやすい。

なんでやろ?

ああ、そうか、なるほど、「知らんけど」文化、ならこそ、なんやな、と。










大阪 【20180812 吠える狸の落語会 in  大阪】

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プロフィール

千壱夜舞歌(せんいちやまいか)

Author:千壱夜舞歌(せんいちやまいか)
神奈川在住。大阪府豊中市出身。
落語仲間とお稽古し発表。
過去は
※2008~2011年「桂文雀師匠」に師事。
※2013~2014年「古今亭菊千代師匠」に師事。

◆米朝師匠の名言
<その1>
噺家になったのは好きやからということもありますが、一人でやる芸で、衣装も大道具もメーキャップもなしで、それでいてドラマのような世界が描ける、それに魅力を感じたからです。
私の描いた世界と、受け手の世界が一致する。そのときは冥利を感じます。

<その2>
「あんたには、それが見えてなはんのか?あんたに見えてないもんは、お客さんにも見えませんのやで。」

◆自分から自分へ
まともな人間として一生懸命アホな噺をやろうとおもたらいけません。
アホな人間が一生懸命まともな噺をしようと思うくらいでないと、おもろくありません。
(まじめか!)

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